玉島第一病院について

病床数 77床(一般床50床、地域包括ケア病床27床) 看護基準 13:1

玉島第一病院は、西山 剛史(現名誉院長)が昭和48年に設立し、平成28年で43年となります。
開院当初は整形外科単科の病院としてスタートしました。
現在では、高齢社会に対応すべく外科内科脳神経外科泌尿器科等と協同し、高齢者医療にも取り組んでおります。

平成元年より介護老人保健施設ニューエルダーセンターを設立し、施設入居、在宅の方を対象に各種介護保険サービスを行っております。
また併設する社会福祉法人うずき会と協同し、介護度の高い方へのケアや終末期医療に対しての取り組みも行っています。

平成23年度より西山 武(現院長)が赴任し、IT化によるデータ管理や地域連携の強化、救急外傷患者の治療などを積極的に行っております。
また平成23年冬よりリハビリテーション病棟の増築および施設内のリフォームを開始し、医療の充実を図るべく奮闘中です。

クリニックと基幹病院との二極化が進む中、当院のような小規模病院は、様々な医療保険制度上の矛盾が露となる現場となっております。
その中で我々がどのように地域に貢献し、また皆様に必要とされる組織たり得るかを模索していきたいと考えております。
私どもは大風呂敷を広げる気はございません。
町の病院として出来ること、またお役にたてることについて尽力して参る所存です。

このたびのホームページ刷新にあたり、少しでも親しみを持っていただけるようにスタッフのCGを作成しました。
また、“介護サービスはいろいろあって分かりにくい”という御要望にお答えすべく、極力分かりやすい構成にしております。
Q&A相談コーナーも設けておりますのでぜひご活用下さい。

何卒よろしくお願い申し上げます。

玉島第一病院
スタッフ

平成28年10月 西山 武