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2017年08月02日 香川県出身野球選手を語ろう その4 : 想いが届いた!?甲子園出場決定!!

☆ 祝 三本松高校 甲子園出場 ☆

○ 野球狂の集い in 玉島 某店にて


西山: 伊藤支店長!やりましたね!!母校の三本松高校優勝おめでとうございます!!!


伊藤支店長: 24年ぶりの甲子園です!もう何も言うことはありません。本当に嬉しいです!


大島: 甲子園出場おめでとうございます。伊藤支店長様とこういう形で交流を持たせて頂き、早速こういう形で支店長様の最高の笑顔を見ることが出来、私も大変うれしく思います。


香川: 三本松高校、強かった!今回は強いチームが勝ちきったいい大会だったと思います。もちろん母校丸亀高校が甲子園出場できれば最高でしたが、甲子園では三本松高校に是非悲願の初勝利を願っています。


西山: 丸亀高校は英明高校を破っての準決勝進出でしたし、進学校なのに十分すごいですよ!

香川: いや~丸亀城西との準決勝は、監督の采配の迷いがブツブツ・・・


伊藤: (無視して)ちなみに三本松高校は、甲子園出場は1984年夏1993年夏2005年春2017年夏になりますが、10年スパンで考えれば、それぞれの年代で出場しております。


大島: ただ今年の下馬評では、三本松高校は香川県NO.1投手佐藤選手を抱え優勝候補でした。したがって、結果として順当だったのかなと思います。


香川: いや、ホント三本松高校強かったですよ!


伊藤: ありがとうございます!もっとホメてください(涙)!!

 

○ 公立高校の甲子園出場 その価値

西山: 年々公立高校出場が厳しくなる中、この優勝は貴重だったと思います。


伊藤: おっしゃる通りです。今回の甲子園でも、公立高校が数校出場しますが、普通科に絞れば、彦根東、東筑、三本松とたった3校になります。私立の学校経営を考えると、少子化の中、生き残りをかけた野球部強化も当然に考えられることですし、また甲子園目指し留学する子供が多くいるということも事実です。


香川: ホント、甲子園出場選手の半分が大阪と沖縄出身か?と思うこともありますね正直。


伊藤: そう言う中で公立高校が勝ち抜くって事がいかに大変なのか…を考えると、今後ますます難しくなっていくと思います。


西山: そんな中、ズバリ今回の勝因は何でしょうか?


伊藤: やっぱりピッチャーでしょうかね。今回を含め甲子園出場時はいずれも好投手でした。1984年のピッチャーは…後に同志社大学、1993年のピッチャーは…後にJR四国、2005年のピッチャーは…後に関西学院大学に進学しております。

香川: さすが、支店長、お詳しい!!

大島: 昨今、私学優位の中、県立普通科の進学校が甲子園に行かれることは、いろいろとご苦労があったのではないかと思います。ただ思うのは、県外含めいくら優秀な選手を集め厳しい練習を積んでも、必ずしも甲子園には行けないということ。今回まさにそれが実証された形になったのではないでしょうか。

西山: 確かに。あの清宮でも甲子園行けなかったですもんね。

大島: 今回の勝因は、日程にもあったのではないかと思います。3回戦7月16日 準々決勝7月19日 準決勝7月22日 決勝7月23日と圧倒的な投手力を抱える三本松にとっては、連投少なくとてもよかったのではないかと考えています。

伊藤: 鋭い!ここに春の大会優勝のシード権の強みがあったと思っています。

香川: 私学、公立高校のどの選手も甲子園を目指してみな同じように努力をしているのは重々承知していますが、それでもやはり文武両道の普通科公立高校の甲子園出場は何ともいえないですね。やっぱり公立高校は母校に限らず応援したくなりますね。今後も公立高校の甲子園出場は今以上に困難なものになるでしょうが頑張っていただきたいです。

伊藤: いや~ウレシイ!ありがとうございます!!


 

○ メンバー紹介 コメント

西山: 三本松高校野球部レギュラーの面々です。地元の子が多いみたいですね。

伊藤: といいますか、全員地元です!地元の子供達が、地元の高校へ進学して、甲子園!たまりません!!さらに、私の出身中学の白鳥中学が最大のベンチ入りとなっております。白鳥中学出身で言えば、昨春甲子園を沸かせた高松商業のメンバーにも4名入ってたはずですので、何か他の中学とは違う英才教育が施されているのかも知れません。シニア設立との因果関係があるのでは無いかと、推測されます。

香川: 以前おっしゃられていた、中学生からの地元野球教育ですね。

大島: ほんとに地元の中学出身の子ばかりなんですね。少し古いですが、我々ドカベン世代なんですよね・・・ 山田太郎は、鷹丘中学の時、岩鬼と同級生で同じく明訓高校に進学し、新たに里中、殿馬が加わり甲子園に近づいていくという地元物語と重なるような気がします。ただ、どちらかというと三本松高校は、白新高校や通天閣高校のような気がします・・・ マニアックすぎますがわかる方にはわかっていただけるはずです。(笑)


西山: わかりますよ事務長!しかし長くなるのでコメントしませんけど!

 
香川: 私学が甲子園出場するとどうしても地元香川の球児が少数になってしまいます。今回のように香川県出身の球児のチームだと県民の甲子園出場チームへの応援がいつも以上に力が入ると思います!

 

○ 1回戦 三本松 VS 坂出商業

伊藤: 坂出商業は数年前に、三本松が春の県大会を制しシード1位で臨んだ夏の大会1回戦で見事にぼろ負けした宿敵です。


西山: いきなり因縁の対決ですね!


伊藤: 坂出商業はその勢いで甲子園まで駆け上がっちゃいまして・・・その嫌な思い出があったもので、今回僅差ではありましたが、勝ててホッとしました。


大島: 坂出商業は、名門ですね。私が思い出すのは古池拓一投手です。88年でしたか、2年生の夏にエースとして甲子園大会出場し、篠田淳擁する大垣商に1回戦負けしたと思います。この時の決勝戦は広島商業と福岡第一、福岡第一は後に巨人に入った前田行長と九州のバースこと山之内という怪物スラッガーが活躍した印象に残る年でした。当時の坂商は甲子園の常連でしたが、最近は今一歩で、今回もかなり力が入っていたかと思います。話は逸れましたが、結果この試合、先制、ダメ押しと理想的な試合展開で勝てましたね。


西山: お~事務長ペディアが炸裂ですね!全然わからんです!


香川: 僕が電車で通った中学校時代、同じ電車には甲子園に出場した坂出商業の選手が何人も乗っていました。校舎も隣り合っていたため親近感もあり好きな学校です。僕より一学年上の横山投手は伸長160センチそこそこと決して大柄ではなかったのですが小学校、中学校、そして高校とすべての世代で優勝しています。近年は甲子園が遠ざかっていますが頑張ってもらいたいです。試合の印象としては意外ともつれたな、と思いました。近年香川のシード1位が順当に勝ち上がれないことが多いので今年もか?とヒヤヒヤしました。


伊藤: 知ってますよ横山投手。しかし香川先生、もしかして坂出商業ラブですか?まあいいですよ私は別に。


西山: す、すみません、ケンカはやめてください!

 

○ 2回戦 三本松 VS 善通寺一高

西山: 次の善通寺第一ですが、これは実力的にもスコア通りの完勝ですね。
大島: たしかに順当ですが、こういう楽な試合の後、結構打線が湿りがちになるので、次の試合が気になりますね。


香川: 日程的にはシード1位2位はもともと恵まれているのですが、それでも5回コールドは佐藤投手のコンディションに好影響だったなと思います。

 

○ 準々決勝 高松商業 VS 三本松


 

伊藤: 坂出商業に続き、高松商業も因縁の相手です。これは死闘でした。

大島: 先制したものの、7回に3-3の同点にされていますね。



伊藤: どちらの高校に女神が微笑むのか分からない展開でしたが、最後までリードされる事なく試合を運べた事、それからエース佐藤君の粘りが勝因です。


香川: このときの放送見てましたが、エース佐藤君ががまだまだ本調子ではなさそうでした。結果初回の3点がものをいい、何とかしのいだ印象です。
大島: 高松商業は去年甲子園準優勝していますから、今期も当然強いチームでした。そんな中、死闘を制することが出来たのは、ワンチャンスをものにする集中力だったと思います。


西山: 高松商業、7回裏に守備の乱れで失点してますね。これが結局結果に響いてますね。

いい試合だと思います。

 

○ 準決勝 三本松 VS 大手前


 

大島: 最近、大手前高松が力をつけてきてるんですよね。 当然、甲子園に行ったことはないと思いますが、昨年今年と非常に強いチームに仕上げてきています。


伊藤: そうなんです。高松大手前は、近年進学だけでなく野球にも力を入れている、新鋭かつ強豪の仲間入りをしている学校です。


香川: 大手前もそろそろ甲子園に出場しそうですね。私学とはいえおもに香川県出身者をそろえている学校です。頭もいいですよ。


伊藤: 母校は7回終了して、1点ビハインドの展開でした。正直焦りましたが、選手がどっしり落ち着いてプレーしていた印象があり、そのプレースタイルが8回の5得点を呼びました。


西山: でも8回裏に大手前に一点差まで追い上げられ、ツーアウト3塁まで追い込まれてますね。絶体絶命!


伊藤: ここで代打が三振し、ギリギリで勝ち進みました。いい試合だったですね。


 

○ 決勝 三本松 VS 丸亀城西

伊藤: 丸亀城西は4回に1点先制され、なおも2死3塁のピンチでしたが、セカンドのファインプレーで最少失点に抑えた事が5回の逆転につながりました。


西山: 勢いを止めたんですね。


伊藤: そうです。また5回の攻撃で逆転し、さらに4番のホームランで相手の戦意が喪失したと言っても過言ではありません。流れを最後まで明け渡すことなく勝利しました。



大島: 岡山県大会もまさかの創志学園ぼろ負けでしたが、結局両校体力的精神的に限界だったんでしょうね。点差がある程度つけば、追いつこうとする気力もなかなか起きないのかもしれません。本来こんなに点差がつく戦力差はないと思いますが、5回の4点はとても大きかったと思います。

香川: 城西高校には申し訳ないですが実力的に三本松が上回っていました。甲子園で初勝利してほしいですね。


 

○ 甲子園出場へのエール


 

伊藤: 振り返ると、戦歴の中で坂出商業、高松商業、丸亀城西(旧、丸亀商業)と香川の名門、古豪と言われ何度も甲子園に出場している商業高校に勝ったということは、私の年代の人達にとっては、たまらない快感となったのではないでしょうか。尽誠学園、寒川、香川西、英明など私立高校も強豪ですが、オールドファンにとっては商業高校は特別な存在なのです。


西山: 今回商業高校に2回勝ち、私立高校にも勝っています。支店長感無量ですね。
大島: 香川県民の期待は、一つでも多く勝つこと、あわよくば優勝ということになると思いますが、私としましても特に岡山、香川のチームには熱が入ります。是非、選抜で優勝された観音寺中央、昨年の高松商業の準優勝に引けを取らないご活躍、期待しております。
香川: 地元の代表校としてぜひ頑張って三本松高校としての甲子園初勝利を挙げてもらいたいです。伊藤支店長も現地での応援頑張ってください!!

伊藤: うお~甲子園で母校の校歌を歌いたい!歌いたい~!!












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